筋トレダイエット方法の体験談

筋トレダイエット

■筋トレダイエットの実践者プロフィール
34歳の男性です。食事制限ダイエットはちょっとキツイ。食事を我慢せずに食べたいものを食べて健康的にダイエットができるといいですね。

今回チャレンジしたダイエット方法は、「筋トレダイエット」です。

結果としては、太らない身体を手に入れることが出来大満足です。

詳しくレビューしていきますね^^

筋トレダイエットとは

私のダイエットはとにかく筋トレです。

そうはいってもそろえたものと言えばたかだか100円ショップの水を入れるダンベル1キロのものなど。

とにかく続けていれば痩せると信じてダイエットを続けていました。

私は自分で言うのもおこがましい話しですが、痩せていた時はそこそこモテました。

筋トレダイエットの方法

しかしその時は自分が大嫌いだったので、大嫌いな自分をカッコよくするために。

これだけをモチベーションに暑い暑い真夏も寒い寒い真冬もとにかく筋トレです。

とにかく続けることが大事なんだと自己暗示もきっとかけていたと思います。

筋トレダイエットを選んだ理由

2013年ころからぶくぶくと太り続けて2016年にはさらには仕事のストレスでとにかく食べていました。

当時はとにかく忙しく身体の事なんか気にする暇がなかったです。

そんな私は当時、体重が96㎏ほどありました。

身長が165cmほどなので、とにかくとても肥満体系でした。

肥満体形の筋トレ

そんな私は写真で見る自分も大嫌いでしたし、写真に写る事を極端に避けていました。

また、今回のトレーニングを選んだ最大の理由としては筋肉をつけながら、かっこよく痩せたいかったからです。

なので、いろんなスポーツセンターのトレーナーの方から聞いた話で食事制限を良く捉えている方のお話しを、少なくとも私は聞いたことがありません。

身体に悪く、結果的に身体に不調が出た時にダイエットやトレーニングが不可能となり、太る以上の惨事になるからです。

忘れないでいただきたい事は、トレーニング前数時間以内になるべく食事をとらないことです。

内臓や消化器に負担がかかります。

みなさん、筋トレをする人間がプロテインを飲むのは水分による補給で固形物ではないことと、体内への吸収率と効率を考えた結果です。

筋トレダイエットと食事

またタンパク質に加えてアミノ酸のサプリメントを飲むと吸収率がよりあがるのでアスリートがよく行っています。

筋トレダイエット実践レビュー

具体的なダイエット方法ですが、現在は色々なトレーニングでヨガやスロートレーニングなどを取り入れていてごちゃごちゃです。

その日の気分でいろんな筋トレしているのですが。

おおよそ所用時間は一つの組み合わせで3回ワンセットとして3セット。

これはメカニカルトレーニングではセオリーの数字です。

先ずは1㎏のモノ。ダンベルが望ましいです(100円一個で十分、なければ水の入ったペットボトルで代用できます。)。

こちらを四つん這いになり片手で最初はもちあげたり、ふりまわしてみたりをとにかくゆっくり行ってみましょう。

四つん這いになるのは、腰を痛めないためです。ダンベルなど器具を使う時は腰に気をつけてくださいませ。

また、もちろんまわりにぶつかったりして危なくないかは要注意です。

3セットあるので本当は3セットまで持つように配分したほうが筋肉にはいいのですが、最初ですのでさわってなれてみましょう。

ダンベルをフンフンするのをダンベルカールというのですが割愛します。

名称はゆくゆく筋トレにはまっていただければ知る事になりますので。

持ち上げてめちゃくちゃきついな。というところでゆっくりと地面につけます。

もしかしたら人によっては1㎏がしょぼい。そんなある種の才能がある方がいらっしゃる可能性が大きいです。

そんな時は3㎏、5㎏とあげていってください。

100円ショップなら3㎏くらいならあるはずなので、それを指でふたつはさめば6㎏になります。それでも200円です。

とにかくきつい。きつすぎる。と思ったところでゆっくりと地面につけます。

ゆっくり筋肉を動かさないと怪我の原因となり、また怪我をスポーツの世界では故障と呼び基本的には治るまでダイエットも筋トレもスポーツもできないのでかなり注意が必要です。

筋トレダイエット食事制限なし

地面につけたあとスマートフォンかなにかで90秒はかります。そうです。休憩です。

この時には本当になにもしないことが大事です。オススメは瞑想的な今晩のおかずなににするかなどです。

そうして90秒たったら同じことをします。一応上級者向けに3分間と言っていますが、かなりきついはずです。゜

また繰り返します。この3分間のあと休憩です。負荷とする扱う重量はお任せです。

本格的な機材は半年は続けてから買った方が無難です。

これを3回ワンセットとして3セット行います。これで腕は完璧です。

私が紹介しているトレーニングの方法は自重トレーニングと呼ばれているもので地球にある重力を用いたトレーニング手法となります。

筋トレダイエットのメニュー

実は順番が大事で、腕はそんなにきつくはないのです。

自重トレーニングの場合腹筋が一番きついです。

これこそ本当に器具を使わず重力しか用いないのですが、正しく行えば半年でシックスパック(腹筋が六つに割れる事)も可能です。

腹筋のトレーニングはクランチという既存のトレーニングを活用します。

こちらは動画サイトなどで見ていただいたほうがわかりやすいのですが、寝ながら空気椅子をイメージしてください。手は前方においてください。

ゆっくりゆっくりであることと腹筋に力を入れながら、頭を前方の膝に向けて持ち上げます。

大体8-12回が理想の数字と言われていますが、最初は鬼のようにきつくしない事が吉です。

というのも続けるために手段を選ばない方が良く、その先に理想のダイエット結果があるからです。

この8-12回をワンセットとして90秒休憩します。

これを同じく3セットです。大体時間にして長く見積もっても20分ほどで終わります。

とにかく続けてください!

筋トレダイエットの結果と感想

結論を申し上げますと現在、体脂肪率12パーセントほど体重70㎏いくかいかないかくらいです。

身長や体重、それから体脂肪率からタレントの松本人志さんと同じ体型ですね。

筋トレダイエットのブログ

私のダイエット方法は誰にでもできます。

なぜなら私は大学の研究論文やメカニカルトレーニングの文献を十冊くらい読んで理論からダイエットに入ったのです。

特別な食事制限はストレスという目に見えないまた、測定が難しい問題に直面します。

だって唐揚げ、ハンバーグ、トンカツ、ステーキ。

この世の中にはおいしいものにあふれていてダイエットをするか、食べないかという選択肢はずいぶんにナンセンスです。

たまたま私はあまり記念日などではない限りお酒は飲まないのですがおいしいお酒もこの世界にはたくさんあります。

それらを放棄して得た身体は美しいのだとは思いますが、その方法じゃなくてもダイエットができると断言いたします。

ちなみに、筋トレダイエットは基礎代謝が上がるため、太りにくい身体になります。

筋トレダイエットはサプリをどうするか

他にはがんばってダイエットしたという実績によっふてめちゃくちゃちやほやされます。

皆さまはちやほやされたくはないでしょうか。私はとってもされて嬉しかったです。

筋トレダイエットと雑感

現在私はとある通販サイトで5000円ほどの20㎏のダンベルを扱っていますが、自分にあった負荷という概念を忘れないでください。

筋トレダイエットの効果

目的は重量挙げではありません。もちあげればえらいということではなく、扱えるという事実が大事なのです。

かなりゆっくり、ゆっくりダンベルを扱ってみてください。

例えばよくテレビなどでフンフンいってダンベルをもちあげる腕の屈折で持ち上げる方法があります。

あれをきつくなければ3分間かけてやってみてください。きつかったら90秒。60秒でもかまいません。

最初の一歩はかっこいいです。今自分は理想の自分になるための第一歩を行っているのだとよく知ってください。

さあいかがだったでしょうか。筋トレダイエット。

私は25㎏減で今はクラヴ・マガという格闘技を行っています。

もちろんですが、理想のボディを手に入れるという事は自信につながりました。

筋トレダイエットは男も女も出来ます

本当はこれ以外にもロシア軍隊格闘技のシステマから応用した呼吸法によるダイエット。

可動域を広げながら素晴らしい黄金比のようなプロポーションを目指せるヨガ。

などなど紹介したいダイエットは山のようにあるのですが今回私からはここまでとさせていただきます。

ご拝読いただきましてありがとうございます。